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サッカーニュース

17/07/2015  Report by Ryan Grant
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プロフ:シュヴァインシュタイガー

ユナイテッドのシニアチームでは史上初のドイツ人選手となるバスティアン・シュヴァインシュタイガーは、昨年夏にブラジルで開催されたワールドカップで、ドイツを優勝に導いた。

ヨアヒム・レーヴ監督に“ドイツの脳”と言わしめたシュヴァインシュタイガーは、アルゼンチンとのワールドカップ決勝で最高のプレーを披露。15年のキャリアを通じ、チーム、そして個人としてもを多くのタイトルを獲得してきた彼だが、同大会優勝をもって、最も輝きを放つ地球上の選手の1人という地位が固まった。

スキーでも有望な選手だったシュヴァインシュタイガーは、バイエルン・ミュンヘンで才能を開花させ、18歳の時に当時の監督だったオットマー・ヒッツフェルトにデビューの機会を与えられた。それも、ファーストチームの練習に2回しか参加していなかったというのだから、驚きだ。

デビュー当時こそ左SBで起用されていたが、中盤で実力を発揮するまでにさほど時間を必要としなかった。ブンデスリーガ優勝とドイツカップ優勝の2冠を達成した2002-03シーズン、バスティ(シュヴァインシュタイガーの愛称)はリーグ戦で14試合に出場。

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