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サッカーニュース

30/01/2015  Report by Mark Froggatt
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ウィルソン「成長を実感している」

ジェームズ・ウィルソンは、ファーストチームに定着した初めてのシーズンこそ、自信を与えてくれ、成長に繋がっていると考えている。

19歳は今週末に現地で発売されるUnited Reviewのインタビューに応じ、ユースから昇格したことで自信を得たとコメント。今ではプレミアリーグでも将来性の高い選手として期待されている。

昨年5月、ライアン・ギグスが暫定監督として指揮を執った際にファーストチームデビューの機会を手にすると、優秀な若手を積極的に起用することで知られるルイ・ファン・ハール監督にも重宝され、オールド・トラッフォードで期待を背負う選手となった。本人は、シーズン後半戦を通して、さらに学び、成長していきたいと語った。

ファーストチームの一員になれたと実感した瞬間があったかどうかを聞かれたウィルソンは、「最初の数週間は変な感じだった。チームの選手と長い時間を過ごしたことがなかったから、自然な反応だったと思う。でも、皆が僕を気にかけてくれて、いつも話しかけてくれたから。どちらにしても、僕は、物静かな性格だから。それでも皆が僕の成長を手助けしてくれた。選手としても、1人の人間としてもね。一員になれたと感じた瞬間は、たぶん最初の2週間が過ぎたあたりかな。何試合かに出場して、ベンチから試合を見ていた時に、自分がチームの一員と感じたよ」と答えた。

ウィルソンは、敵地でのQPR戦(2-0で勝利)で今季初ゴールをマーク。31日のレスター戦で出場機会を与えられればゴールを狙いたいと話した。ロフタス・ロードでの初ゴールによる自信がうかがえた瞬間だった。

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