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サッカーニュース

23/01/2015  Report by Gemma Thompson

ディ・マリアをFWで起用する理由

ルイ・ファン・ハール監督が、最近の試合でアンヘル・ディ・マリアをFWとして起用している理由を明かした。

ディ・マリアはホームでのサウサンプトン戦でロビン・ファン・ペルシーとコンビを組み、アウェーでのQPR戦ではラダメル・ファルカオと最前線でプレーした。監督は、ディ・マリアの能力からして複数のポジションで起用が可能と考え、動きの速さが相手の守備をこじ開けるのに重要な手段と考えているという。

「彼(ディ・マリア)は4-4-2ではプレーしているが、怪我で戦列を離れていたので3-5-2ではあまりプレーしていない。前線に動きの速い選手が必要なので、復帰した彼をストライカーのポジションで起用している。前に出ていく選手がいることでピッチを広く使えるようになり、中盤の選手が使えるスペースも広がる。今まで以上に良いポジションを取ってのプレーが可能になる。彼ならそれが可能だ。それを試したということだ。開幕時期には準備できなかったのでね(ディ・マリアは8月末に加入)」

直近13試合で唯一敗れたのはサウサンプトン戦のみで、ユナイテッドは前節QPR戦に勝利し、挽回に成功した。監督は、まだまだ改善点が多いとしながらも、最近のパフォーマンスには一定の満足感を得ているという。

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「前線に動きの速い選手が必要なので、復帰した彼をストライカーのポジションで起用している。前に出ていく選手がいることでピッチを広く使えるようになり、中盤の選手が使えるスペースも広がる。今まで以上に良いポジションを取ってのプレーが可能になる」

― ルイ・ファン・ハール監督