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「(ルイ・ファン・ハール)監督と話をして、副主将に任命された。監督に相応しい人間と思ってもらえて嬉しいよ。チーム内で年齢も上の方だし、経験も積んでいるので、このポジションに就くのは自然な流れだと思う。嬉しいよ」

― マイケル・キャリック

19 January 2015  Report by Gemma Thompson

キャリック「何よりもチーム優先」

先日、サー・アレックス・ファーガソン元監督が、マイケル・キャリックについて、「イングランド国内でベストなセントラルMF」と評した。キャリックはユナイテッドでもベテラン選手の1人となったが、その責任を楽しめていると話す。

ダレン・フレッチャーと共に、主将ウェイン・ルーニーを補佐する副主将に任命されたキャリックは、個人タイトルよりもチームタイトルを優先するべきと主張。

「(ルイ・ファン・ハール)監督と話をして、副主将に任命された。監督に相応しい人間と思ってもらえて嬉しいよ。チーム内で年齢も上の方だし、経験も積んでいるので、このポジションに就くのは自然な流れだと思う。嬉しいよ。ウェインが欠場した試合(12月のストーク戦)でキャプテンマークを着けられて嬉しかったけれど、それは自分にとって最重要なことではないからね。チームで成功を収めることの方が僕にとっては重要だから。ただ、認めてもらえるのは嬉しいさ」

キャプテンと副キャプテンは、ルーニーが中盤に下がってプレーする試合が続いているため、試合中も近い距離でやり取りを交わしている。キャリックはルーニーの対応力を称賛しつつ、ユナイテッドレジェンドであるポール・スコールズとの比較はフェアではないと語った。

「ウェインの能力は本物だし、素晴らしいフットボーラー。パス技術も高く、試合に関する見識も豊富。得点機会を作れて、自らゴールを決められる。彼はオールラウンドに優れたプレーヤー。当然レベルは高いし、ほかの選手にはない能力の持ち主だよ。(スコールズと)比較はできるだろうけれど、あまりにも簡単に言い過ぎな気がする。2人ともに、それぞれの個性と高い能力を持った選手だからね。スコールジーは素晴らしい得点力を持ったMFだった。ウェインには生まれ持ったゴールスコアラーの資質があって、中盤でプレーしていることで類似する部分はあるけれど、彼らは特徴も違う選手なわけだから、単純に比較はできないと思うね」

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