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サッカーニュース

ケンブリッジ・ユナイテッド 0

ユナイテッド 0

2015年1月23日
アビ-・スタジアム
観衆:7,987人

25/01/2015  Report by Mark Froggatt
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ケンブリッジ0-0ユナイテッド

敵地でスコアレスドローという結果により、FAカップ4回戦の決着はオールド・トラッフォードでの再試合でつけられることとなった。

ルイ・ファン・ハール監督が率いるユナイテッドは試合の大半、特に後半を通じて積極的に攻め上がり続けたものの、統制されたケンブリッジ・ユナイテッドの守備をこじ開けられず、断固たる決意を持って大一番に臨んだホームサイドを打ち砕くまでには至らなかった。

ウェイン・ルーニーとフアン・マタは欠場したが、ファン・ハール監督は強力な布陣を組み、試合開始から4-4-2のフォーメーションを採用。ジェームズ・ウィルソンとアドナン・ヤヌザイが先発出場してスピードと想像力を加えたほか、フィジカル戦を強いてくる可能性のあったケンブリッジ対策として、中盤にマルアーヌ・フェライーニを配置した。

序盤はホームのケンブリッジが攻勢に転じる展開となった中、ユナイテッドはダレイ・ブリントがボックス内で低い弾道のシュートを放ったが、GKクリス・ダンがセーブ。11月8日以来となる先発出場を果たしたヤヌザイは、監督にアピールする機会を生かすため積極的にゴールを狙うも、ハーフボレーは枠を外れた。

CBのフィル・ジョーンズとマルコス・ロホの動きも良く、リーグ2所属のケンブリッジを相手に強烈なタックルで自陣を守る。トム・チャンピオンに打点の高いヘディングシュートを放たれたものの、これは味方のジョシュ・コルソンに当たりミス。コルソンはセカンドボールにシュートで反応したが、ゴールネットは揺らせず、ユナイテッドは相手のミスに助けられ、ピンチを脱する。

アンヘル・ディ・マリアはQPR戦よりも一列後方でプレー。それでも果敢にシュートを狙い、41分にはディフレクトしたボールからラダメル・ファルカオの得点機になりかける場面も。そしてディ・マリアは自らFKも蹴ったが、バーの上を通り過ぎてしまう。

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