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サッカーニュース

12/01/2015  Report by Tim Oscroft
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ブリントは復帰戦での敗戦を悔やむ

ダレイ・ブリントは、ひざを痛めて昨年11月から戦列を離れていた。年が明け、2015年のホーム初戦で復帰を果たしたものの、サウサンプトンにワンチャンスをものにされ、復帰戦で勝利を飾れず、悔しい思いをさせられた。

開始早々ナサニエル・クラインにシュートを打たれたものの、その後ユナイテッドはポゼッションで有利に進め、試合を圧倒していた。しかし、ドゥシャン・タディッチが69分に決めたゴールが決勝点となり、11試合ぶりに敗戦。ブリントはセインツ戦について、こう述べている。

「本当に残念な結果。僕らは相手にワンチャンスしか与えなかった。開始早々にシュートを許したけれど、それ以降は良い守備ができていた。ボールを持った時、もう少し落ち着いてプレーすべきだったと思う。チャンスが来るのを待つべきだった。少し急ぎ過ぎたかもしれない」

「1-0になってからチャンスを作れたから、1点取れていたら、それからもう1ゴール取って勝てていたかもしれない。ただ、チャンスに決めきれなかったからね。そういう試合は難しくなってしまう。相手はワンチャンスを決めただけだから。残念だよ」

「(次節QPR戦で)挽回しないといけない。毎日トレーニングに集中して、良い1週間を送って、次の週末には勝つ必要がある」

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