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サッカーニュース

「われわれには優勝するチャンスがある。勝ち残っているチームの中では最高位にいる」

― ルイ・ファン・ハール監督

04/02/2015  Report by Adam Marshall

監督「プレストンは難敵」

ルイ・ファン・ハール監督は、3-0でケンブリッジに勝利した後、FAカップ5回戦で対戦するプレストン戦を楽しみにしていると語った。

プレストンは、カップ戦エキスパートとも言われるシェフィールド・ユナイテッドから3-1で逆転勝利を収め、5回戦に進出。ユナイテッドがプレストンと対戦するのは6回目で、直近の対戦は1972年の2月5日にまで遡る。当時ユナイテッドにはジョージ・ベスト、ボビー・チャールトン、デニス・ローが所属しており、アラン・ガウリングの2ゴールにより2-0で敵地での試合に勝利した。

ユナイテッドは3回戦から3試合続けて敵地での試合、しかも下部リーグのチームと対戦する中、監督はウェンブリーに近づけたことを喜び、MUTVのインタビューで次の様に述べた。

「下部リーグのチームに勝つのはいつだって難しい。3-0で勝てたが、いつだってより良い結果が求められるので、良いプレーができたとは言えない。プレストンとの試合に臨めるのは嬉しいが、難しい試合になるだろう。彼らはカップ戦に強い相手を打ち負かしたチームだ。ライアン(ギグス)からシェフィールドの強さを聞いていたが、そのチームにプレストンは勝った。決して簡単な相手ではないだろう」

「FAカップはタイトルの1つだ。私はトロフィーを獲得するために監督をしている。個人的なことだが、どのチームだろうと就任1年目にトロフィーが欲しい。われわれには優勝するチャンスがある。勝ち残っているチームの中では最高位にいる。つまり、われわれが残っている中ではトップのクラブということだ。われわれの優勝に賭ける人は多いかもしれないが、残念ながら私は賭けられないよ! 私は賭け事が好きな人間ではないのでね。ただ、最高位のチームが優勝する可能性が高いということだ」

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