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サッカーニュース

「あの時は試合終了直前だったから、あそこまでチャレンジする必要はなかった。振り返るとそう思うし、コーチングスタッフとも話をした。僕はまだ若いから、たくさん学ばないといけない」

― ルーク・ショー

14 February 2015  Report by Mark Froggatt

ショー「レッドカードから学んだ」

ルーク・ショーは、ウェストハム戦で退場処分となり、前節バーンリー戦で出場停止となった経験から多くを学べたと語った。

ウェストハム戦では、ダレイ・ブリントが劇的な同点ゴールを決めた直後にカール・ジェンキンソンへのタックルで2枚目のイエローカードを受けて退場とったものの、ショーは「計り知れないほど大きなレッスンになった」と、その時の経験をMUTVのインタビューで振り返った。

「試合終了直前のことだったから、フラストレーションが溜まった。1枚目は軽いものだったかもしれないけれど、2枚目をもらってしまったのは論外。チームの勝利のためにボールを奪おうとしたけれど、残念ながらカードを出されてしまった。ただ、その時の経験から多くを学んだよ」

「毎試合、毎日の練習で多くを学ぶ。特に今回のような状況ではね。あの時は試合終了直前だったから、あそこまでチャレンジする必要はなかった。振り返るとそう思うし、コーチングスタッフとも話をした。僕はまだ若いから、たくさん学ばないといけない」

出場停止処分が明け、ショーは16日に行なわれるプレストンとのFAカップ5回戦への意気込みを、こう述べた。

「(ルイ・ファン・ハール)監督がメンバーに選んでくれたら凄く嬉しい。もし選ばれなければ、またメンバーに戻れるよう努力するだけ。チーム内の争いが激しければ激しいほど、選手にとっては成長するチャンスでもある。僕が怪我をしていた時はアシュリー・ヤングが僕のポジションで起用された。不運にも彼が怪我をしてしまって、今は僕が出場しているから、このままポジションをキープしたい」

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