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「エヴァートンのほうが積極性、モチベーションでチームよりも勝っていた。こんなことは今シーズンを通して初めてだったので、ハーフタイムの時点で残念に思った。エヴァートンの守備が良く、カウンターを中心にプレーを組み立ててきたので点を返せなかった」

― ルイ・ファン・ハール監督

26 April 2015  Report by Mark Froggatt

監督「相手の積極性が勝った」

ルイ・ファン・ハール監督は、3-0で敗れたエヴァートン戦後、相手のほうが積極性、モチベーション、そして勝利への信念で勝っていたと語った。

65%のポゼッション率を記録し、17本のシュートを放ったユナイテッドに対し、エヴァートンはカウンターからジェームズ・マッカーシー、ジョン・ストーンズ、ケヴィン・ミララスがゴールを決め、勝ち点3を獲得。監督は試合後、MUTVのインタビューに応じ、次のようにコメントした。

「エヴァートンのほうが積極性、モチベーションでチームよりも勝っていた。こんなことは今シーズンを通して初めてだったので、ハーフタイムの時点で残念に思った。エヴァートンの守備が良く、カウンターを中心にプレーを組み立ててきたので点を返せなかった。こういう展開では、いつだって難しくなる」

「モチベーションと積極性は、常に相手との比較対象になる。できれば常に対戦相手に勝れれば良いが、絶対にできるとは限らない。こんなチームを見たのは、ほぼ初めてだ」

「今日のチームのシュートは、私が普段から見ている強い信念や、決めようとする強い気持ちが感じられる類ではなかった。積極性に加え、セカンドボール、守備時の競り合いでも相手に劣った。相手が先制点を決めた時などは、カウンターアタックから3度も攻防で負けた。3度続けて相手との攻防に負けるのは許されない」

「(0-2から同点に追いつくには)すぐに点を返さないといけなかったが、できなかった。そうなると選手を代えないといけない。異なる能力の選手を入れようと思うもの。だが、それでも試合の流れを取り戻せたとは感じなかった。当然、3点目を決められた時点で勝負ありだ。3点目はオフサイドだったのか、それとも違ったのか、いずれにせよトリッキーだった。どんな時でも相手を追いかけないといけないが、(アントニオ)バレンシアは相手がオフサイドだと考えたのだろう」

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