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「(2015-16シーズンに向けたプランは)1月から考え始めている。すでに3、4ヵ月もの間、われわれはプレシーズンについて話し合っている。そして選手のスカウトについても考えている。期限付きで移籍している選手の数も多く、彼らのパフォーマンスを評価しなければならない。とても骨の折れる仕事だ。現在のシーズンについてだけでなく、選手にとっての来季についても決断しないといけない」

― ルイ・ファン・ハール監督

15 April 2015  Report by Gemma Thompson

すでに来季を見据える監督

ルイ・ファン・ハール監督は、選手スカウトを含め、2015-16シーズンを見据えた準備に着手していると、MUTVのインタビューで語った。

監督によれば、すでにクラブスタッフと共に今年の1月から来季に向けたアイディアを練り始めたという。新選手獲得、現在期限付き移籍中の選手を含め、現地15日に発表されたアメリカでの2015プレシーズンツアーに向けた準備は重要な懸案事項で、監督は昨年に続きアメリカを訪問する機会を楽しみにしているとコメント。

Aon主催のプレシーズンツアーでは、昨年優勝したインターナショナル・チャンピオンズカップも開催される予定。監督はリーグ戦終盤に集中していると話しながらも、来季に向けたプランは現在進行中であると強調した。

「(2015-16シーズンに向けたプランは)1月から考え始めている。プレシーズンに向けた準備をしなければならないし、マンチェスター・ユナイテッドはアメリカを訪問する。ツアー最大の目的は試合をすることだけでなく、シーズンに向けてトレーニングを行なうことだ。すでに3、4ヵ月もの間、われわれはプレシーズンについて話し合っている」

「そして選手のスカウトについても考えている。期限付きで移籍している選手の数も多く、彼らのパフォーマンスを評価しなければならない。とても骨の折れる仕事だ。現在のシーズンについてだけでなく、選手にとっての来季についても決断しないといけない」

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