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サッカーニュース

08/04/2015  Report by Gemma Thompson

テレパシーで繋がるマタとエレーラ

フアン・マタとアンデル・エレーラの間には、テレパシーで理解し合う繋がりがある。彼らはフットボールをプレーする時だけではなく、私生活でも深く理解し合う間柄だ。

好調を維持するチームを支えているマタとエレーラは、直近2試合のリヴァプール戦、そしてアストン・ヴィラ戦でそれぞれ2ゴールをマークし、勝利に貢献した。今シーズン揃って先発出場した8試合で負けたのは僅か1試合と、スタッツからも彼らがチームに与える影響力がうかがえる。

マタとエレーラは、スペインのユース代表時代から共にプレーし、理解を深め合ってきた。マタはMUTVとクラブ公式サイトのインタビューで、普段の生活においてもよく知る関係という点も、連携が上手くいく要因と語る。

「何年も一緒にやってきたし、僕らはフットボールについて、だいたい同じような考えを持っているから。時には言葉で伝えなくともどこにパスを出すか、そしてピッチ上でどこに移動するかがわかる。アンフィールドでの1点目がそれを証明していて、彼はボールをコントロールしていた時、僕がどこに走り出していたかをわかっていてパスを出した。アンデルは高いレベルの選手だし、彼と一緒にプレーできて、しかも良い内容のパフォーマンスを披露できていて嬉しい」

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