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サッカーニュース

22/09/2014  Report by Tim Oscroft
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逆転負けを悔やむルーニー

ウェイン・ルーニーは、5-3で敗れたレスター戦後、2点リードからの逆転負けを悔やんだ。

60分が経過する前にアンデル・エレーラのバックヒールで3-1にまでリードを広げたユナイテッドだったが、デイヴィッド・ニュージェントのPKをきっかけにレスターの勢いが増し、エステバン・カンビアッソに同点ゴールを決められ、そのまま立て続けにレスターに4点、5点目を決められた。

今シーズンからチームキャプテンとなったルーニーは、試合後MUTVのインタビューに応じ、批判されるべきことしかないと認めた。

「本当に残念に思う。3-1とリードしていたのに負けたわけだから。試合を決めるべきだったし、もっとボールをキープすべきだった。それをやらなかったということ。ミスが何度かあって、それで負けたようなもの」

「レスターはロングボールを多用していて、それに対応出来なかった。全体的に見ても、チームとして十分なパフォーマンスではなかった。良いプレーもあったし、素晴らしいゴールもあったけれど、チームとしてミスが多過ぎた。もっと良いプレーをしないと」

ユナイテッドはロビン・ファン・ペルシーが先制点をあげると、アンヘル・ディ・マリアがGKカスパー・シュマイケルの頭上を越えるループシュートを決め、早々に2点をリード。だが、直後レオナルド・ウジョアに1点を返された。ルーニーは、チームが失点シーンを警告と受け止めず、心に留めておかなかったことが敗因と語った。

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