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サッカーニュース

29/09/2014  Report by Ryan Gran
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ラファ「最大の強みは攻撃」

ユナイテッドDFラファエウは、退場者を出しながらも2-1で勝利したウェストハム戦で見せた闘志に心を打たれたとしたが、チームの最大の武器は、その攻撃力にあると語った。

ブラジル人SBは、中盤のダイヤモンド型の恩恵を受け、逆サイドのルーク・ショーと共にハマーズ(ウェストハムの愛称)陣内に攻め続けた。
ウェイン・ルーニーへのクロスが先制点を生み出し、チームは瞬く間に2点をリード。ラファエウは前半のプレーから手応えを掴んだと、MUTVのインタビューで話した。

「前半はセットプレーでの失点を除いて、素晴らしいフットボールが出来た。もっと点を奪えていたかもしれないね。前半のようなプレーをこれから続けていかないといけない」

「もしドローで終わっていたら、ドレッシングルームの雰囲気は相当に下がっていただろうね。幸い勝てたからモチベーションも上がったし、良く眠れたよ。先週末(レスター戦)から眠れていなかったからね!」

ラファエウは守備についても言及。負傷者が増え、退場者を出した為に手薄となりながらも、長時間ウェストハムにチャンスを作らせなかった内容に満足しているという。

「必ずボールを奪いにいかないといけない。チームは今回の試合でそれを実行した。ウェストハムが空中戦に強いのは知っていたから、全員でクロスボールへの守備を心掛けた。終盤にゴールを決められたかと思った瞬間、線審を見たらオフサイドフラッグを上げていたから、助かったよ! 後半はチームとして守備にあたった。皆、素晴らしかったよ」

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