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サッカーニュース

「ポジショニングの面で、監督は僕を成長させてくれる。ポジションの取り方、戦術面で成長出来ると思う。MFは重要なポジションだからね。毎日の練習で成長したい」

― ダレイ・ブリント

15 September 2014  Report by Mark Froggatt

ブリント「監督から吸収したい」

ダレイ・ブリントは、ルイ・ファン・ハール監督とユナイテッドで仕事が出来ることを喜び、監督の指導の下でなら成長出来ると実感している。

オランダ出身はオールド・トラッフォードでのQPR戦でホームデビューを飾り、セントラルMFとしてフル出場。4-0での勝利に大きく貢献した。ブリントは試合後、監督の経験と知識を吸収したいと語った。

「監督は全員に胸の内を正直に明かす人で、何を求めているかが明確。自分の哲学をしっかりと確立させている。それを選手にも伝えられる人だし、全員で1つのチームを作れる人。お互いに支え合う上では、良いスタートを切れたと思う。監督からは色々と教わったし、彼の下でプレーするのが好きなんだ」

「監督とはワールドカップ、それにワールドカップ予選を通してしか一緒に仕事をしていないから、そこまで長い関係ではない。これまでの大半はアヤックスでフランク・デ・ブール監督と仕事をしてきた。アヤックスが僕を選手として大きく成長させてくれた。ワールドカップではファン・ハール監督と一緒に仕事をして、たくさん助けてもらって、色々と監督から学んだ。これからも学びたい」

「ポジショニングの面で、監督は僕を成長させてくれる。ポジションの取り方、戦術面で成長出来ると思う。MFは重要なポジションだからね。毎日の練習で成長したい」

上々のデビュー戦となったが、ブリントはこれまでにプレーしたリーグよりもプレースピードが速い環境で、MFというポジションへの理解を深めたいと話す。

「(プレミアリーグは)少し違うね。相手チームが自陣に下がるから、ボールをコントロール出来るスペースが多い。サイドにも展開出来て、サイドを大きく変えることも出来る。スペースを広く取れたのは自分にとって良かった。自分達のプレーが上手く出来たからね。ボールを取られてもチーム一丸となって取り返せた。何度もボールを奪い返せたから、良いプレーが出来たと思う」

「当然プレーのテンポも速かったし、疲れも感じた。それでも90分プレー出来たから、大丈夫だと思うよ。僕はオランダのリーグと、代表戦しか経験していない。プレミアリーグのレベルは高

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