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サッカーニュース

10/10/2014  Report by James Tuck
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ロホ「代表は特別」

マルコス・ロホは、他のアルゼンチン代表選手、そして母国のファンと同様に、今年の7月に行われたワールドカップ決勝で心を痛めた。だが、今は前しか向いていないと話す。

ロホはドイツとの決勝に出場したが、アルゼンチンは延長戦の末1-0で敗れた。同じくユナイテッドでプレーするアンヘル・ディ・マリアは、負傷により決勝を欠場した。

ワールドカップ後にはドイツとフレンドリーマッチで再戦し、アルゼンチンは4-2で快勝。しかし、ロホは親善試合での勝利が苦い記憶を変えることは無いと、インタビューで語った。

「何も変わらない。決勝で負けたのは、ただただ辛かった」

「勝ちたかったけれど、勝利は自分達のもとにやってこなかった。ただ、もう過去のことにしないといけない。目の前のことに集中しないといけない。来年はコパアメリカ2015もあるから、目の前の試合への準備に集中している」

アルゼンチンは代表ウィーク中にアジアで2試合を行なう。11日にはブラジル、そしてその2日後には香港と対戦する予定だ。

ロホは、「ブラジル戦は相当タフな試合になる。南米にとってはダービーみたいなもの。大事な試合だから、勝てるよう努力する。香港はあまり知られていないけれど、アジアのフットボールのレべルは上がっているから、難しい試合になる

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