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サッカーニュース

24/11/2014  Report by Ben Hibbs & Nathan Thomas
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ヤング「勝てて最高」

アシュリー・ヤングは、2-1で勝利したアーセナル戦について、ユナイテッドは劣勢を跳ね除ける必要があったと試合後に話した。ユナイテッドは少々の運にも恵まれ、カウンターアタックからの得点でガナーズの牙城を崩せた。

今シーズン初のアウェー戦勝利を飾ったユナイテッドだが、前半はホームチームの猛攻を受け、GKダビド・デ・ヘアのファインセーブにも助けられた。それでも試合が進むに連れて自信を得たチームが、2-1で勝ち点3を獲得した。

ヤングはMUTVのインタビューに応じ、試合を振り返っている。

「エミレーツでの試合はタフなものになる。不利な状況を跳ね除けないといけない。アーセナルはボックス内でワンツーを多用するチームだけれど、チームはFWからDFまで全員でなんとか守れた。アーセナル戦で、しかもアウェーで勝ち点3が取れたら最高の気分になるし、ドレッシングルームの雰囲気も凄く良かったよ」

「きっと、逆境を跳ね除けるというのが鍵になるだろうね。パディ(マクネアー)とタイラー(ブラケット)、それにクリス(スモーリング)は素晴らしいプレーをしていたよ。パディとタイラーにとってはエミレーツでの試合は初めてだったけれど、彼らは試合開始から良いプレーをしていた。決して簡単なことではないよ」

「全員が守備に回らないといけない時間帯もあった。正直に言うと、前半を0-0で終われたのはラッキーだったと感じた。後半からはチームも反撃を開始して、ゴールを奪えた。アーセナルに点を取られるとは考えなかったね。僕らはカウンターアタックから点を取れた。3点目も取れるかもしれなかった。勝ち点3を取るつもりで戦って、素晴らしい結果を

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