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サッカーニュース

ユナイテッド 1
マタ(67分)

クリスタル・パレス 0

11月8日(土)
オールド・トラッフォード
観衆:7万5,325人

10/11/2014  Report by Tim Oscroft
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ユナイテッド 1-0 パレス

後半途中出場のフアン・マタが均衡を破るゴールを決め、ユナイテッドが1-0でクリスタル・パレスを下した。

前半から中々フィニッシュまで持って行けていなかったユナイテッドにとって、スペイン人MFの投入が機能したと言える。マタが放ったシュートは、パレスGKフリアン・スペローニのポストの間をすり抜けるようにゴールネットを揺らし、ユナイテッドが勝ち点3を獲得。

試合は序盤からユナイテッドが押し込み、ルーク・ショーが1人で仕掛けてからのシュート、マルアーヌ・フェライーニがCKから強烈なヘディングでゴールをこじ開けようとしたが結果を残せず、双方ともに無得点のまま時間だけが経過していく展開に。

野戦病院と化した最終ラインでは、若手のパディ・マクネアーとダレイ・ブリントが先発CBとして初めてコンビを組み、中盤の底には前節シティー戦で復帰したマイケル・キャリックが起用された。

ファーストシュートを放ったのはユナイテッドで、右ウィングで先発出場したアドナン・ヤヌザイが流れの中から放つも、枠をとらえられない。アンヘル・ディ・マリアも相手陣内に積極的に入り続け、CKから局面を打開しようとしたが、我慢の時間が続いた。

ならばとキャリックが中盤から楔となるパスを前線に送るも、パレスの最終ラインを崩せず、シュートを決められない主将ルーニーからも苛立ちが感じられる。

対するパレスは退いて守り、カウンターを狙う姿勢を一貫。ヤニック・ボラシエのロングパスの処理をマクネアーとブリントが誤り、フレイザー・キャンベルにあわやの場面を作られたが、なんとか無失点のまま折り返した。

前半よりも前にポジションを取ったルーニーは、ボールを持ち上がったマクネアーのパスからシュートを選択するも、僅かに枠を外れる。CKからフェライーニが完璧なタイミングでヘディングシュートを放つが、ジェームズ・マッカーシーにゴールライン直前で

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