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サッカーニュース

30/11/2014  Report by Tim Oscroft
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スモーリング「良い勝ち方だった」

クリス・スモーリングは、ハルに3-0で快勝後、ゴールラインテクノロジーの恩恵を受けられたと語った。

CKからゴール前にこぼれたボールをCBが蹴り込み、ユナイテッドが先制した。ハルGKアラン・マクレガーがファンブルしたボールがラインを越えたのだが、審判のアンソニー・テイラーは、ゴールラインテクノロジーによる判定を確認した後にスモーリングの得点と認めた。スモーリングにとっては、昨年のボクシングデイ(12月26日)以来となる得点となったが、本人は試合後MUTVのインタビューで、ラインを割っていなかったと思ったと話した。

「はじめはゴールラインを超えていないと思った。ゴールラインテクノロジーのおかげでゴールと認められた。テクノロジーのおかげで、ラインを越えたか、そうではないかの疑問が晴れた」

これでユナイテッドは3連勝。チーム、そしてルイ・ファン・ハール監督は、接戦を制したアーセナル戦に引き続いての勝利に満足している。スモーリングは、「監督は、今日の試合が今シーズンのベストゲームと言っていた。僕もそう思う。監督は、アーセナル戦は内容こそ良くなかったけれど、耐えて勝てたのだと言ったと思うけれど、今日の勝利は内容も伴った。ここ2試合で勝ち点6が欲しかったと監督は言っていたので、良い流れのままストーク戦を迎えたい」と、コメント。

アンヘル・ディ・マリアが試合序盤に負傷交代したが、アンデル・エレーラがその穴を埋めた。スモーリングは、チームの窮地を救ったエレーラを称賛している。

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