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サッカーニュース

14/11/2014  Report by Adam Marshall
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ブリントが考える適正とは

MFダレイ・ブリントは、ユナイテッドに移籍後もその高い万能性を買われ、中盤の底、あるいはDFとしても起用されている。

オランダ代表に召集されたブリントは、メキシコとの親善試合でゴールを記録(試合はメキシコが3-2で勝利)。クラブでは主に中盤の底で起用されているものの、代表では左SBでプレーすることも多い。つい5日前のクリスタル・パレス戦では、DFに負傷者が続出し、クリス・スモーリングが出場停止処分を受けたため、移籍後はじめてCBとしてプレーした。急造の最終ラインだったにも関わらず、ブリントは高い万能性を生かし、7試合ぶりのクリーンシート(無失点)に貢献している。

本人は中盤の深い位置が適正と考えているようだが、ルイ・ファン・ハール監督に求められれば、代表と同じくSBでもプレーすると語っている。

「自分では、MFでプレーすることがチームをもっとも助けられると思っているんだ。中盤の方が自分の能力が生きる気がするけれど、監督に左SBでのプレーを求められれば、問題なく対応できる」

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