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サッカーニュース

「今の勝ち点を見たら残念に思う。チームが求める結果に全然到達していないからね。でも、勝ち点以外のところをよく見てもらえれば、僕らが良いシーズンを送れるという兆候が見えるはず」

― マイケル・キャリック

04 November 2014  Report by Mark Froggatt

キャリックはチームの改善を確信

マイケル・キャリックは、チェルシー、そしてシティー戦で闘志溢れるパフォーマンスを披露したユナイテッドが、ルイ・ファン・ハール監督の下ポジティブなシーズンを送れると断言している。

33歳は今年の7月に足首の靭帯を損傷後、チームを離れていたが、シティー戦でクリス・スモーリングが退場処分を受けた後、急遽CBとしてシーズン初出場の機会を手にした。セルヒオ・アグエロの決勝ゴールで敗れたものの、キャリックは直近2試合で見せた戦う姿勢を今後は結果に反映させないといけないと言う。

「今の勝ち点を見たら残念に思う。チームが求める結果に全然到達していないからね。でも、勝ち点以外のところをよく見てもらえれば、僕らが良いシーズンを送れるという兆候が見えるはず」

「些細な部分がチームの思うように進んでいないし、細かいミスが多いけれど、全体的に見れば、成功を収められるチームを作っている最中であるとわかるはず。必ずそうなる。今はフラストレーションも溜まるし、開幕から良いスタートを切れなかったけれど、感触は結果よりも良い。これからの試合で、それを証明したい」

「これまでに自分がプレーしてきたチームを考えてもらえれば、このフィーリングを理解してもらえると思う。直観で感じるんだ」

「今はポジティブに考えられているし、正しい方向に向かっていると感じている。目指している位置は、そう遠くはない。大きな違いを生む些細なことの改善だけなんだ。もうすぐだと思う。特別なことが出来るという感覚があるんだ」

キャリックは、パフォーマンス内容に関して言えば、チェルシーとシティーとの差は埋まって来ていると実感している。それと共に、今後数ヵ月でチームがステップアップする必要があるとも話している。

「勝ち点だけを見たら、僕らと彼らの差はまだ埋まっていないだろうけれど、他の部分を見てもらえたら、チェルシー戦では実際より多い勝ち点を取れていたように思う。言うのは簡単だし、彼らも同じことを言うだろうけれどね。シティー戦でも同じように、もっと成果をあげられたはず」

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