登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

12/05/2014  Report by Tim Oscroft
ページ 1 / 2 次へ » 

ヴィダへ惜別の言葉

サウサンプトンとの試合を1-1で終え、ネマニャ・ヴィディッチのユナイテッドでのキャリアは幕を閉じた。

主将としてフル出場したヴィディッチは、リッキー・ランバートの肘を顔面に受け、鼻から出血したが、治療を受けてプレーを続行。2006年にスパルタク・モスクワから加入し、数々のタイトルをチームにもたらした技術の高さ、決意の強さを証明した。

最終戦では、5度のプレミアリーグ優勝、2008年のチャンピオンズリーグ優勝、そして3度のリーグカップ優勝を果たしたリオ・ファーディナンドとコンビを組んだ。闘志を押し出すプレーを見せた主将の勢いに押され、ユナイテッドは後半から修正に成功。

フアン・マタのFKで同点に追いつき勝ち点1を獲得。ヴィディッチにとって通算300試合目の試合を勝利で終わることは出来なかったが、長年チームを支えてきた男のプレーに、マタも感動したという。

「ここ数ヵ月だけれど、彼と一緒にプレーできたのは幸運だった。彼とドレッシングルームで同じ時間を過ごせて幸運だった。彼はチームの主将。これからの彼の成功を祈っているし、まだまだ現役を続けてもらいたい」

ダレン・フレッチャーもヴィディッチを称賛。
「ネマニャが残したレコードは、誰の記録にも劣らない。ファンの反応を見ればわかるように、ファンも彼のことを決して忘れない」

ページ 1 / 2 次へ »