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サッカーニュース

「私はポジティブに受け止めているし、リーグでの好調に繋がると思っている。だが冷静に見守りたい」

ーライアン・ギグス

12/05/2014  Report by James Tuck
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ヨーロッパ抜きのシーズンについて

ライアン・ギグスは、来シーズンにヨーロッパレベルでの試合がないという事実は、チームに良い影響を与えるだろうとコメントした。

チャンピオンズリーグに引き続き、サウサンプトン戦を引き分けに終え、ヨーロッパリーグ出場権獲得のライバルだったトッテナムがアストン・ヴィラに勝利したため、ユナイテッドは7位が確定。来シーズンはヨーロッパレベルでの戦いがなくなった。これは1980-90シーズン以来となる。

これを受けてギグスは選手たちに多少の影響を与える部分はあるかも知れないが、今シーズンのリヴァプールのようにヨーロッパ抜きのシーズンはチーム全体には好影響を与える可能性があるとした。

「色々な見方がある。私たちのチームは人数が多いので、ヨーロッパがなければ出場時間が減る選手が出る可能性はある。だが、国内のカップ戦を頑張れば、出場のチャンスは増える。私はポジティブに受け止めているし、リーグでの好調に繋がると思っている。だが冷静に見守っていきたい」

尚、ダレン・フレッチャーとフアン・マタもギグスと同意見のようで、フレッチャーは次のようにコメントした。

「しっかり休めるようになると思う。ヨーロッパがあると試合数が増え、移動も増えるからね。そういう意味では、国内三冠に集中できるし、今シーズンのリヴァプールのように上手くやっていきたい。どうなるかは何の保証もないけれど、とにかく空いた時間は休養に充てて、上手く利用したい」

そしてマタも次のように続けた。「チャンピオンズリーグでプレーしたかったけれど、逆に休む時間、試合に備える時間が増える。上手く利用して、リーグ戦で沢山勝利したい」

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