登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

18/03/2014  Report by James Tuck
ページ 1 / 3 次へ » 

監督「全てうまくいかなかった」

デイヴィッド・モイーズ監督は、ホームでの3-0という結果、試合展開に失望し、そして苛立った。

バークレイズ・プレミアリーグの試合でPKを献上したのは2011年12月以来だったが、1試合で3度も、しかもリーグ2位のマージーサイダーを相手に与えることになろうとは。

特にスティーヴン・ジェラードが決めた2本目のPKは、ユナイテッドにとって最悪のタイミングで与えられたと言って良い。そこに加えてネマニャ・ヴィディッチが2枚目のイエローカードで退場処分となるなど、不運に不運が重なる始末。ジェラードのPK、そしてルイス・スアレスのゴールでリヴァプールの得点も終わりを告げた。

監督は、「全ユナイテッドサポーターにとって失望した瞬間になった。結果を残せなかった。失点自体、それに失点までの過程に失望させられた」とコメント。

「PKについては、正当と思える判定と、そうではないものがあった。良いプレーは出来ていなかったが、失点に値するような内容ではなかった」

「前半は良いプレーが出来ていたし、試合の流れを取り戻せると感じていた。そんな矢先にPKを与えてしまった」

「全てが上手くいかなかった。2-0となってから良いプレーもあったし、1、2度のチャンスから流れを取り戻そうとした。しかし、今日のリヴァプール相手では十分ではなく、最後には選手を1人失った」

ページ 1 / 3 次へ »