登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

30/06/2014  Report by Nick Coppack
ページ 1 / 2 次へ » 

オランダが逆転勝利で8強進出

ルイ・ファン・ハール監督率いるオランダが、メキシコに2-1で勝利し、ワールドカップ準々決勝進出を果たした。

ファン・ハール監督は、1点を追う展開の中、76分にロビン・ファン・ペルシーを下げ、クラース・ヤン・フンテラールを投入。フンテラールは94分に決勝点となったPKを決め、チームに勝利をもたらした。

メキシコはジオバニ・ドス・サントスが48分に先制ゴールを決め、その後40分間リードを保持したが、ウェスレイ・スネイデルのミドルシュートが決まってオランダが1-1と同点に追いつく。そして試合終了まで残り2分となった際、アルイェン・ロッベンがペナルティエリア内でラファエル・マルケスに倒され、オランダがPKを獲得。最大の好機を生かしたオランダが逆転勝利を収めた。

ファン・ペルシーは累積警告によりグループステージ最終戦で出場停止となったが、メキシコ戦では先発出場。前半にシュートで終わるシーンも見られた。

メキシコは先制して以降、GKのギジェルモ・オチョアを中心にオランダの猛攻を防ぎ続けた。ロッベンがドリブルで仕掛けてペナルティエリア右に侵入し、決定的なチャンスを得たものの、シュートはオチョアが身体を張って防いだ。

ハビエル・エルナンデスは75分に途中出場するも、スネイデルのミドルで同点に追いついたオランダが追加タイム中に逆転に成功し、準々決勝進出を決めた。

ページ 1 / 2 次へ »