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サッカーニュース

ユナイテッド 0
インテル 0
(ユナイテッドがPK戦の末5-3で勝利)

7月29日(火)
フェデックス・フィールド
観衆:6万1,238人

02/08/2014  Report by Adam Bostock
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ユナイテッド 0-0 インテル

プレシーズンツアー2014(Aon主催)での連勝は途絶えることなく、ユナイテッドがPK戦の末にインテルを下した。

スコアレスのまま90分が過ぎたものの、PKではアシュリー・ヤング、ハビエル・エルナンデス、トム・クレヴァリー、香川真司、ダレン・フレッチャー全員が決め、インテルはマルコ・アンドレオッリがミスし、フェデックス・フィールドで勝ち点2を獲得した。

ルイ・ファン・ハール監督はクリス・スモーリング、フィル・ジョーンズ、ジョニー・えヴァンスを先発CBに起用。スモーリングとジョーンズは中盤と右でポジションを入れ替える場面も見られた。ウィングバックにはヤングとアントニオ・バレンシアが入り、アンデル・エレーラとフレッチャーがセントラルMFで、一列前のフアン・マタは最前列のウェイン・ルーニーとダニー・ウェルベックをサポートする布陣を組んだ。

昨シーズン終了後インテルに移籍したネマニャ・ヴィディッチの跡を継ぐ3人のDFは試合序盤ゴール前を死守。ジョーンズはマタのCKからゴール前でヘディングシュートを見せたがインテルGKのサミール・ハンダノヴィッチに阻まれた。

ルーニーはローマ戦の時と同様に固いインテルの守りを崩そうとゴールに背を向けた状態から右足を振り抜いたが枠をとらえられず。

トップ下でプレーしたマタはルーニーとのパス交換からフィニッシュ直前まで進むも、ラストパスはインテルDFにカットされてしまう。それでもスペイン人MFはバレンシアとのワンツーからスペースを見出しミスからシュート。右に流れたものの積極的にシュートを打つ姿勢を見せた。

0-0のまま後半を迎えると、ファン・ハール監督は予告通りにウィルフレッド・ザハを投入。さらに前日別メニューで調整したルーク・ショー、ダビド・デ・ヘア、マイケル・キーン、タイラー・ブラケット、クレヴァリー、ナーニ、シンジをピッチに送り、ヤング、フレッチャー、エヴァンスを残した。

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