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サッカーニュース

「(11番を)誰が受け継ぐか楽しみだし、誰であれ成功してもらいたいと願っている」

― ライアン・ギグス

14/07/2014  Report by A Marshall & S Bartram

ギグス「11番は欠番にしないで」

ライアン・ギグスは、ユナイテッドに対し現役中に背負った11番を永久欠番化すべきではないと語った。

他チームでは多大な功績を残した選手の背番号を永久欠番としており、ウェストハムはボビー・ムーア、ケルンではルーカス・ポドルスキーの背番号を欠番とした。ACミランは、クラブの象徴と呼ばれたパオロ・マルディーニが着けた3番を欠番としたが、もしレジェンドDFの息子がミランでプレーする日が来た場合に限り復刻させるとクラブが発表しているほど。

MUTVのインタビューで、ギグスは、引退した自分の背番号を永久欠番化すべきかを問われると、「それは違う。特別なケースもあるだろうけれど、判断はクラブに委ねるべき。偉大な選手が頻繁に生まれるユナイテッドには適さないと思う」とすると、「きっと、これから11番を着ける選手にはプレッシャーになるよね?」と冗談を交え、次の様に続けた。

「誰が11番を受け継ぐか考えたことはないね。良い質問だよ」

「誰が受け継ぐか楽しみだし、誰であれ成功してもらいたいと願っている」

ギグスはユナイテッド一筋で終えた23年の輝かしいキャリアの中で、11番を着けるようになった経緯を説明してくれた。

「1番から11番までしか背番号がなかった時代は、何試合かで7番を着けたこともあった。当時11番は、たいてい左ウィングのプレーヤーが着けるもので、ある時から11番を着けるようになったんだ」

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