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サッカーニュース

ユナイテッド 1
ウェルベック(67分)

トッテナム 2
アデバヨール(34分)、エリクセン(66分)

2014年1月1日(水)
オールド・トラッフォード

02/01/2014  Report by Adam Marshall
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ユナイテッド 1-2 トッテナム

2014年初戦となったホームでのトッテナム戦は、エマニュエル・アデバヨールとクリスティアン・エリクセンにゴールを許し、2-1で敗れた。

試合開始からパスが繋がり、ポゼッションでもトッテナムを上回ったユナイテッドは、アントニオ・バレンシアから最前線のダニー・ウェルベックにロングパスが通るものの、ウェルベックはGKウーゴ・ロリスと接触しシュートまで持ち込めず。

バレンシアとアドナン・ヤヌザイの両サイドから攻撃を組み立てるユナイテッドだったが、フィニッシュが遠い展開が続いた。

すると34分、エリクセンがパトリス・エヴラの背後から抜けてボールを受けると、アデバヨールにクロス。アデバヨールが落ち着いてゴール隅に頭で押し込みトッテナムが先制する。

数分後にはアーロン・レノンのクロスにロベルト・ソルダードが足を伸ばして反応するなど、スパーズが攻勢に出る時間帯が続く。

0-1で折り返したユナイテッドは後半から攻撃的な選手を続々と投入。
60分にはスモーリング、キャリックを下げ、香川真司、ハビエル・エルナンデスを投入。
ルーニーをセントラルMFに下げ、シンジは左、右SBにバレンシアを置き、その前にヤヌザイというフォーメーションを組んだ。

しかし66分、ソルダード、レノンとパスが通り、エリクセンが追加点を奪取。

ユナイテッドもその1分後にヤヌザイからのパスを受けたウェルベックが落ち着いて決めて1-2と1点差に詰め寄る。

デイヴィッド・モイーズ監督はアシュリー・ヤングを投入し、終盤にかけてルーニー、ネマニャ・ヴィディッチらを中心に怒涛の猛攻を仕掛けたものの、ゴールネットを揺らすことは出来ず、新年初戦を落とし、連勝を止めた。

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