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サッカーニュース

「誰の目にも彼(ヤヌザイ)の才能は明らか。前線ならば、どこのポジションでもプレーが可能だ。ハーフタイム後に左に変えたら大きな違いをもたらしてくれた」

― デイヴィッド・モイーズ監督

13/01/2014  Report by Nick Coppack

モイーズ監督はヤヌザイを称賛

アドナン・ヤヌザイは、2-0で勝利したスウォンジー戦で、再び類稀な才能を披露した。

18歳の新星は、アントニオ・バレンシアが決めた先制点に繋がるプレーで勝利に貢献。
試合後デイヴィッド・モイーズ監督は、後半開始からヤヌザイを左ウィングに配置転換したことで流れが変わったと語った。

「誰の目にも彼(ヤヌザイ)の才能は明らか。前線ならば、どこのポジションでもプレーが可能だ」

「サンダーランド戦でもトップ下の位置で良いプレーをしていたので、今節でも同じポジションでスタートさせた」

「もう少しチャンスを作ってくれると期待していたのだが、ハーフタイム後に左に変えたら大きな違いをもたらしてくれた」

監督は弱冠18歳にも関わらず、全く物怖じせず、展開が厳しくなるに連れてボールを要求するヤヌザイの姿勢を称賛。

「最初に彼と会った時から今のような選手だった。彼とはたくさん話をしているが、どのポジションでもプレー出来ると言っている。ナーバスな性格ではないからね」

「今は色々なことを学び、吸収する必要がある。しかし才能、技術は紛れもなく高いレベルにある。将来的にはトッププレーヤーになるだろう」

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