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サッカーニュース

20/01/2014  Report by Tim Oscroft
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敗戦にも手応えを感じるジョーンズ

フィル・ジョーンズは、3-1でチェルシーに敗れた後も、前向きな姿勢を失っていない。

膝の負傷から復帰したジョーンズは、スタンフォード・ブリッジではセントラルMFとして出場。ユナイテッドが唯一記録したハビエル・エルナンデスのゴールをお膳立てしてみせた。

チェルシーはサミュエル・エトオがハットトリックを決めたものの、ジョーンズは先制ゴールがディフレクトして決まったという事実を見つめるべきと強調。被るに値しない失点だったと語った。

「今リーグ上位にいるチームとの実力差はほとんどないと思う。(チェルシー戦)前半のプレーを見ればわかると思う。前半の2失点を除けば、チームはファンタスティックだった」

「チェルシーがリーグのトップ2、或いはトップ3というのなら、僕らだって彼らと肩を並べられる。前半のパフォーマンスでチームの実力は証明出来たと思うから。彼らとの差がそこまであるとは思っていない。本当にそう思っている。ただ、今の状態を改善するには、チームが1つになって戦わないといけない」

ユナイテッドは試合開始からチェルシーを押していた。アシュリー・ヤングのシュートも開始から3分に見られ、GKペトル・チェフのセーブによって阻まれた。エトオの先制ゴールが決まるまではユナイテッドのペースだったと言えるが、ジョーンズは守備に問題があり、マジョルカ、インテル、バルセロナ、アンジーらで活躍したスターストライカーにゴールを決められたと認めている。

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