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サッカーニュース

08/01/2014  Report by Tim Oscroft
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不運を嘆くギグス

ライアン・ギグスは、サンダーランドとのキャピタルワンカップ準決勝第1戦(アウェー)で2-1と敗れた結果に落胆しつつ、運が無かったと語った。

結果的にブラックキャッツ(サンダーランドの愛称)の先制点となったオウンゴールを生んだギグスだが、ゴールに繋がったFK、そして後半のPKはチームにとって不運だったとコメント。

「どちらとも厳しい判定だったね。相手の先制点に繋がったFKは自分達に与えられたと思った。でも結果として、自分達が守るようになってしまった。ただ、ネマニャ(ヴィディッチ)のヘディングで同点に追いついてからは、決勝点を挙げられるかと思うような展開だった。十分なだけのチャンスも作れていたけれど、判定が自分達に不利に働いた」

不運はそれだけではなかった。40歳のMFが放ったシュートはバーに弾かれ、アドナン・ヤヌザイのシュートも、ギグスがオフサイド位置にいたとして認められず。

「運が無かった。自分のシュートはクロスバーに当たったし、アドナンのシュートも自分がオフサイド位置にいたと判定されたからね。ゴールと認められる場合もあるわけだから。今日は自分達に運が無かったということさ。まだ負けが決まったわけではないので、オールド・トラッフォードでの第2戦に向けて気持ちを高めていきたい」

「パフォーマンス自体は悪くなかったし、ドローに持ち込めるだけの内容だった。ファイナルサードでのクロス、シュートは良かったからね」

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