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サッカーニュース

チェルシー 3
エトオ(17、45、49分)

ユナイテッド 1
エルナンデス(78分)

2014年1月19日(日)
スタンフォード・ブリッジ 観衆:4万1465人

20/01/2014  Report by Tim Oscroft
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チェルシー 3-1 ユナイテッド

難所スタンフォード・ブリッジに乗り込んだユナイテッドだったが、サミュエル・エトオにハットトリックを許し、3-1で完敗した。

前節スウォンジーに勝利し、ようやく2014年初勝利を挙げたユナイテッドは、試合開始から引き締まった守備でホームサイドを抑え、攻撃面でもダニー・ウェルベックとアシュリー・ヤングのワンツーからヤングがシュートで終わるなど、良い入り方をしたかに思われた。

しかし、チェルシーは徐々に前線でボールをキープするようになり、エデン・アザール、オスカル、ウィリアンを中心にチャンスを作り始める。
17分、チェルシーがユナイテッドのクリアーボールから先制。左サイドからのクロスにエトオが反応し、チェルシーが1-0と試合を動かす。

流れを変えたいユナイテッドだったが、左右のサイドを起点とした攻撃は迫力を欠き、チェルシーDFの牙城を崩すまでには至らず。
すると45分にはCKから失点。ラミレスのクロスにガリー・ケーヒルが頭で押し込もうとするも、ダビド・デ・ヘアが好反応。だが、こぼれ球をエトオに蹴り込まれて2-0。

2点をリードして前半を折り返したチェルシーは、49分に再びエトオがゴールを記録。CKからのボールを押し込まれ、ハットトリックを許した。

攻撃のカードを切りたいユナイテッドだったが、パトリス・エヴラが負傷交代。クリス・スモーリングが右SBに入り、ラファエウが左SBへとコンバート。

デイヴィッド・モイーズ監督は、チェルシー戦に相性の良いハビエル・エルナンデスを投入し、そのエルナンデスが78分にゴールを記録するも、反撃はここまで。

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