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サッカーニュース

「キャリックは足首の状態も良くなったので、今節のメンバーに加わる可能性は高い。足首の可動域を調べてから決断する」

― デイヴィッド・モイーズ監督

01/02/2014  Report by James Tuck

キャリック復帰間近もナーニは欠場

足首を痛めていたマイケル・キャリックが、ストーク戦メンバーに入る可能性が高まった。しかし、ナーニはハムストリングの負傷が完治せず、今後さらに1ヶ月リハビリを行う必要がある。

キャリックはカーディフ戦を欠場したが、負傷した足首の状態は改善に向かっている。しかし、12月上旬から欠場を続けているナーニの負傷は軽くなく、デイヴィッド・モイーズ監督も復帰時期を明言していない。

監督は、ブリタニア・スタジアムに向かうメンバーにリオ・ファーディナンドを加える可能性について触れ、就任1年目のシーズン中ベテランの助けに支えられていると語った。

「キャリックは足首の状態も良くなったので、今節のメンバーに加わる可能性は高い。足首の可動域を調べてから決断する。ナーニも復帰に近づいているが、おそらくプレー再開まであと1ヶ月はかかるだろう」

「リオもトレーニングに復帰した。今後も適切なタイミングで彼を起用していく。私にとって今シーズンは就任1年目だが、リオの支えには助けられている。彼のおかげで上手くやれている」

「今後CBのポジション争いに勝たないといけないが、彼の存在は大きい。戦力の1人だ」

監督はマルアーヌ・フェライーニをストーク戦メンバーに加える可能性も示唆。昨年夏に加入したMFに、今後もチャンスを与えると話した。

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