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サッカーニュース

13/01/2014  Report by Sean Mullan
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監督は試合内容を高評価

デイヴィッド・モイーズ監督は、後半の2ゴールで勝利したスウォンジー戦の内容を高く評価した。

FAカップ3回戦での敗退を含み、新年から3連敗としたユナイテッドは、2014年初勝利をオールド・トラッフォードで記録。
前半こそ無得点に終わったが、後半開始からアドナン・ヤヌザイを左に、そして香川真司をトップ下に変えた後半、アントニオ・バレンシア、ダニー・ウェルベックがゴールを決め、2-0で勝利した。

監督は、「特に後半の内容は良かった。試合の入り方も良かったし、ダニー・ウェルベックが先制点を挙げるチャンスもあった。それ以降はスウォンジーも持ち味を発揮して、中々ボールを奪えなかった。後半から選手のポジションを変えてから、チームのプレーが格段に良くなった」とコメント。

「前半はもっとプレスをかける必要があったと思う。すぐにボールを奪い返す必要があった。もし実行出来ていたら、もっと早くに相手を攻略出来ただろうし、ポゼッションでも上回れていたと思う。それでも上手くいったので良かった」

ウェルベックのゴール後もクリス・スモーリング、シンジが決定機を迎えながらも追加点を奪えず。監督は、今後も選手達にゴールを貪欲に狙うよう求めている。

「選手達には攻めるよう大きな声で伝えた。3点目を取れていたら素晴らしい勝利になっただろう」

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