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サッカーニュース

「努力不足でもないし、意識不足でもない。僕たちは他の誰よりも現状を強く意識している」

-マイケル・キャリック

13/02/2014  Report by Adam Marshall
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キャリック、次戦に向け意気込み

マイケル・キャリックは厳しい時期を乗り越え強くならなければならないとコメントし、次戦アーセナル戦に向けての意気込みを語った。

日曜日のフルアム戦ではキャリックの今シーズン初ゴールが生まれたが、結果的に2-2の引き分けに終わっており、ユナイテッドはリーグ4位のリヴァプールに勝ち点9差をつけられた状態で、水曜日にアーセナル戦を迎える。

「アーセナル戦はビッグマッチだが、とにかく前に進むしかない。アーセナル戦は普通とは違う。両チームとも先週末が良くなかったので、勝利を目指してくるだろう」

「ユナイテッドは何年にも渡り成功を収めてきた。成功を収めている時は自信を持ちやすい。だが僕たちは厳しい時にも慣れなければならない。両方に対応できるようにならなければならない。今シーズンは厳しい状況で、プレミアリーグも苦戦しているからね」

「とにかく好調を維持しなければならない。ホームで3、4試合勝てるチャンスに恵まれながらそれを活かせなかったという事実は痛い。だが必ず立ち直れる。それが僕たちの仕事だからね」

フルアム戦のキャリックのゴールではチームメイトが集まって祝福し、ユナイテッドが勝利を渇望していることが改めて浮き彫りになったが、キャリックはそのシーンを振り返って次のように説明した。

「選手たちは今の状況を強く意識している。僕たちにはプライドがある。誰だって物事が上手く行かず、自分が批判されるのは嫌だ。でも僕たちは長年に渡り成功を収めて来ているから、上手く行かない時の自信の取り戻し方を知っている」

「フルアム戦は良いプレーを続けようとした。そうすれば最後に報われると信じてプレーしたが、結果上手く行かなかった。努力不足でもないし、意識不足でもない。僕たちは他の誰よりも現状を強く意識しているんだ」

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