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サッカーニュース

13/02/2014  Report by Mark Froggatt
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キャリック「中盤が鍵だった」

マイケル・キャリックは、チームの連帯感こそアウェーのアーセナル戦で勝ち点1を取れた要因と語った。

2014年に入り思うような結果を残せていないユナイテッドに対し、周囲は特に中盤に問題があると批判。その批判は2-2のドローに終わったフルアム戦で最高潮に達した。

アーセナル戦では勝利こそ得られなかったものの、チームはアーセン・ヴェンゲル監督率いるガナーズ(アーセナルの愛称)の倍近く決定機を作るなど、上々のパフォーマンスを披露したと言って良い。

試合後MUTVのインタビューに応じたキャリックは、チームメートの努力を称え、批判に動じない理由を語ってくれた。

「いつもまとまっているし、批判には慣れているからね。今日の試合でもMFだけではなく、チーム全体として良いプレーをしたと思う」

「前線でロビン(ファン・ペルシー)、ウェイン(ルーニー)が良いポジションを取って自分達をサポートしてくれたし、自分達もDFをサポートしていた。ボックス周辺であまりスペースを与えなかったから、相手もチャンスを多く作れずにいたね」

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