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サッカーニュース

20/12/2014  Report by Ryan Grant
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ルーニー「勝つべき試合だった」

ウェイン・ルーニーは、1-1に終わったアストン・ヴィラ戦の結果を残念がり、勝つべき試合だったと試合後に語った。

クリスティアン・ベンテケに先制点を決められ1点を追う立場となったユナイテッドは、後半ラダメル・ファルカオが同点ゴールを決めたが、ガブリエル・アグボンラホールが残り25分に退場となって以降、数的有利な立場を生かせなかった。

試合後MUTVのインタビューに応じたルーニーは、「結果を残念に思う。僕らのほうが良いプレーをしていたと思うし、相手は僕らの攻撃をしのいでからゴールを決めた。後半は早い時間帯に点を取らないといけないとわかっていたので、自分達を追い込んだ。同点には追いつけたけれど、相手は10人になってからボールの背後に身体を入れて守るようになった。それで少し難しい展開になってしまった。ただ、ラストパスやクロスの精度を欠いた。勝てるチャンスを生かせなかったよ」とコメント。また、こう続けた。

「レッドカードが出されてから、相手はボールを背負って守り続けた。それで難しい展開になる場合もある。結果にはがっかりしているよ。相手のゴールは、FKからのシュートがディフレクトしてトップコーナーに決まったからね。でも、今日のようなことは起こる。僕らは後半から攻めて点を取らないといけなかった。2点目が取れなかったよ」

「相手にプレッシャーをかけられたし、ポゼッションもキープした。ただ、相手の牙城を崩せなかった。その代償を支払った。負けないことは大事だけれど、勝ち点3を取るべき試合だった。残念だし、がっかりしているよ」

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