登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「自分にとっては凄く良い環境で、ワールドクラスのストライカーと毎日競いあっているのだから、今より優れたDFに成長させてくれる」

― パディ・マクネアー

02 December 2014  Report by M Froggatt, S Bartram

若手DFマクネアーは日々成長を実感

若手DFとして期待されているパディ・マクネアーは、ウェイン・ルーニー、ロビン・ファン・ペルシー、ラダメル・ファルカオというワールドクラスのストライカーを相手にする練習環境以上に、自身の成長に繋がる経験はないと見ている。

北アイルランド出身のプランでは、今シーズンはウォーレン・ジョイス監督のU-21で結果を残すものと思っていたが、ファーストチームのDFフィル・ジョーンズ、ジョニー・エヴァンス、マルコス・ロホ、クリス・スモーリングが相次いで負傷離脱となり、急遽ファーストチームに招集され、これまで6試合に出場している。

ファーストチームに合流してからというもの、マクネアーは世界でも称賛されているアタッキングプレーヤーと対峙する機会を得ている。ユナイテッドの最新マッチデープログラム(ホーム用)United Reviewのインタビューを受けた19歳は、ルーニー、ファン・ペルシー、ファルカオとの練習を、ジョークを交え、こう言い表した。

「大変。自信を失くすかもしれないね! ただ、自分にとっては凄く良い環境で、ワールドクラスのストライカーと毎日競いあっているのだから、今より優れたDFに成長させてくれる」

「これからも毎日レベルアップ出来るように努力する。彼らの凄さは、これまでの得点記録が示している通り。だから、練習で彼らを止められたら、正しいプレーが出来ているということだと思う」

ユナイテッドが誇るストライカートリオとの練習のほか、マクネアーは同じくアカデミー卒業生のFWジェームズ・ウィルソンとも練習から激しくやり合っている。19歳になったばかりのウィルソンについて、マクネアーは、将来ユナイテッドでビッグな選手になると予測している。

「彼は本当に素晴らしい選手。全てを兼ね揃えている。彼に出来ないことは何も無いんじゃないかな。オールド・トラッフォードでハットトリックを達成するのも時間の問題だと思うよ! 練習熱心だし、彼ととレーニングで対決するのは僕にとって厳しい試練になっている」