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サッカーニュース

02/01/2015  Report by Tim Oscroft
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エヴァンス「タフな試合だった」

ジョニー・エヴァンスは、ニューイヤーに行われたアウェーでのストーク戦後、勝ち点1を獲得するだけの内容だったと話した一方で、ブリタニア・スタジアムで厳しい戦いを強いられたと語った。

開始2分にライアン・ショークロスのゴールで先制されたユナイテッドは、ラダメル・ファルカオの同点ゴールで勝ち点1を獲得。ストークの猛攻を受け続けたユナイテッドは、相手のミスにも助けられたと言って良いだろう。エヴァンスは試合後MUTVのインタビューに応じ、こう振り返った。

「最近の試合で見せたようなプレーができなかった。ここ(ブリタニア・スタジアム)は難しい場所だし、特に後半は気象条件で、より難しい試合になった。だから、ドローが妥当な結果と言えるかもしれないね」

「試合序盤に失点するのは理想的な展開ではないけれど、前半終了に近づくに連れて試合をコントロールしていたのはチームのほうだった。同点ゴールは生まれるべくして生まれたもの」

エヴァンスがハイボールの処理を誤り、マメ・ビラム・ディウフにダビド・デ・ヘアと1対1の状況を作り出させてしまったが、その点について本人は、「(シュートが外れて)安心した。特に僕がね!」とコメント。「難しいコンディションだった。風が強くて、空中でボールが止まっていた状態だったから、どうバウンドするかの判断が難しかった。最初は僕の頭に当たると思ったけれど、落下地点がずれた。もっと上手くクリアーすべきだったよ。相手のシュートが外れて安心した」と、続けた。

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