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サッカーニュース

30/08/2014  Report by Adam Bostock
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監督は決定力不足を嘆く

ルイ・ファン・ハール監督は、アタッキングエンドでの決定力不足こそ、バーンリー戦がスコアレスドローとなった要因と語った。

シーズン開幕後はじめて無失点に終われた点は、今シーズン初勝利に向けプラスとなるかもしれないが、ターフ・ムーアでは決定機を作りながらもゴールを奪えないまま試合終了となった。ファン・ハール監督は、ハーフタイムに決定機を生かすこと、そしてボールをしっかり保持することを指示したと明かしただけに、ゴール前での結果に苛立ちを隠さなかった。

監督はMUTVのインタビューに応じ、「後半は良いプレーも見られたし、チャンスも多く作れた。しかし、チャンスを作ったなら点を奪わないといけない。今日はそれが出来なかった。残念な結果だ」とコメント。

監督は敗因として、前半バーンリーのスタイルに合わせてしまった点をあげ、選手達が自信を失いかけていると認めた。

「いくらバーンリーが素晴らしい闘志を押し出していたとはいえ、彼らの戦い方に合わせたのはミスだった。バーンリーのようなチームと対戦する時は、ボールを保持しないといけない」

「前半は自信を持ってプレー出来ていたとは思えない。だが、それも理解出来る。ユナイテッドのようなチームが開幕戦に敗れ、次の試合でも引き分けとしたのなら、プレッシャーも高まる。だが、それに対応しないといけない。前半は選手達がボールを持ってプレーするのにナーバスになっているのが見て取れた。後半から修正出来たので、今後の自信回復に繋がるかもしれない」

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