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サッカーニュース

「ウェインにはキャプテンという立場が重荷になるかもしれないという話もしたが、なるようになるとも伝えた。彼のような選手は非常に好きだ」

― ルイ・ファン・ハール監督

18/08/2014  Report by J Tuck & M Froggatt

監督は新キャプテン選考理由を説明

ルイ・ファン・ハール監督は、新たなチームの主将にウェイン・ルーニーを選考した理由を明らかにした。

現地15日の午後、Aonトレーニングコンプレックスでの初会見に出席した監督は、プレシーズンツアー中のルーニーの姿勢を評価したと話し、主将に任命した理由を説明。当初は大きな責任がルーニーにとって負担となる可能性も考慮したと言うが、最終的には28歳のストライカーが適任者と判断した。

「当然ながら、彼の姿勢を評価して主将に任命した。ピッチ、そしてトレーニンググラウンドでの姿勢をね。ピッチ外での行動に重きを置いたわけではないが、彼にはピッチ外での振る舞いも非常に重要と伝えた」

「彼も主将を快く引き受けてくれた。私は彼のように練習熱心で、素晴らしいパフォーマンスを見せ、チームメートに対しても約束や責任を果たす選手が好きだ」

「今週の火曜日に主将に任命すると伝えた。キャプテンという立場が重荷になるかもしれないという話もしたが、なるようになるとも伝えた。彼はアメリカでのプレシーズンマッチでゴールとアシストを量産した。そういうウェインを今後も見たい」

監督はメディアから、アメリカでのツアー訪問をキャンセルしたサー・アレックス・ファーガソンと会話をしたかと質問され、次の様に返答。

「いや、話していない。忙しくて時間が取れなかった。それに彼が自宅にいるのかどうかも知らない。サー・アレックスはツアー訪問を取り止めたが、私も忙しかった。こういう理由で、まだ話せていない」

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