登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

「僕のキャリアに大きな影響を与えた選手だ。常に僕を助けてくれた。尊敬している」
−フィル・ジョーンズ

「守備の要としての基準を作った選手だと思う。難しいとは思うけれど、彼の穴を埋めたい」
−クリス・スモーリング

17 April 2014  Report by J Tuck, A O'Connor

若手DF陣がヴィダに感謝

ネマニャ・ヴィディッチは今シーズン限りでユナイテッドを退団するが、フィル・ジョーンズとクリス・スモーリングはヴィディッチが退団するまでに、経験豊かな彼から出来る限りを吸収したいとコメントした。

ユナイテッドの今シーズンは残り5試合となった。全体的には残念なシーズンとなっているが、チームと各選手は残り試合を全力で戦い、来シーズンへ向けて勢いをつけたいと考えている。

在籍した8シーズンで296試合に出場しているヴィディッチは来シーズンは移籍するが、リオ・ファーディナンドとのセンターバックコンビはユナイテッドの歴史に残る強さを誇った。若手にとっては良い手本となり、多くの選手たちが貴重な経験を学んだ。

フィル・ジョーンズは「ユナイテッドでの僕の成長において、重要な役割を果たしてくれた。僕のキャリアに大きな影響を与えた選手だ。常に僕を助けてくれた。彼と一緒にプレーすると、沢山のことが学べた。尊敬しているよ」とコメントした。

また、クリス・スモーリングも以下のようにコメントした。「ヴィディッチは長年ユナイテッドに在籍して、素晴らしいパフォーマンスを披露し、多くのトロフィーを獲得してきた選手だ。守備の要としての基準を作った選手だと思う。難しいとは思うけれど、彼の穴を埋められるように努力したい」

「彼からはいつも『まずは守備からだ』と教えられた。守備の時にナイスパスを出して攻撃を組み立てるのは気分が良いけれど、結局DFはDF。まずは守備から入れということだった。とにかく相手を止めることが大事だと言われた。この先も彼の言葉を思いだすだろうね」

【関連記事】
残り5節はシンジにとっても重要