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サッカーニュース

10/04/2014  Report by Nick Coppack
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敗退の要因は些細なミス

デイヴィッド・モイーズ監督は、決定機を生かせなかった点、そして集中力を切らした点を残念がった。

パトリス・エヴラが57分に先制ゴールをあげたが、その22秒後には同点に追いつかれ、2分後には3-1という状態になり、2試合合計4-2でバイエルンが勝ち上がった。

監督は、「子供の頃にも教えられることだが、得点を奪ったら、すぐに失点してはいけない。あまりにも呆気なく失点してしまった」とコメント。

「先制点を取ったのなら、それから5分から10分はボールを奪い、相手を止める必要がある。そうでなければ常に難しい試合になるだろう。彼らは再開後、即ゴールを決めた」

「集中力が切れたしまったのか、それとも先制したことでスイッチがオフになってしまったのかはわからない。チームには守れるだけの経験があったはずだ」

チャンピオンズリーグ敗退が決まったものの、モイーズ監督はワールドチャンピオンを相手に真っ向勝負が出来た点を評価し、顔を上げるべきと語った。

「悪い試合ではなかった。選手達のパフォーマンスには満足している。些細なミスがあり、それが敗因となった」

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