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サッカーニュース

07/04/2014  Report by Ryan Grant
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監督は第2戦での戦術変更を検討

デイヴィッド・モイーズ監督は、バイエルンとのチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦で戦術の変更を検討していると明かした。

オールド・トラッフォードでの第1戦は1-1のドローとなった為、ユナイテッドがベスト4に勝ち上がるには、アリアンツ・アレーナでのアウェーゴールが最低条件となる。

モイーズ監督は、ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるチームと再び接戦になることを想定し、準決勝進出を見据えて新たな戦術の採用を検討しているという。

「チャンピオンズリーグの試合では、退いて、耐えて、耐えて、耐えて勝ち上がるケースも少なくない。われわれは第1戦での戦術に引け目など一切感じていない。戦術的に見ても、われわれは良くやった。しかしながら、第2戦では異なる方法を取るかもしれない。第1戦とは違うやり方を取るかもしれない」

「戦術面に関しては考えているところだ。第1戦では戦術通りにプレー出来たし、ペップ(グアルディオラ監督の愛称)も微調整が必要だったと思う。メンバー変更はあるだろうが、おそらく第2戦でも彼らは第1戦と同様の戦術で戦うだろう。われわれは第1戦と同じように戦うかを決断しないといけない。それを今熟考しているところだ」

「現代フットボールでは、何が起こるかは予測できない。多くのチームがポゼッションで有利にプレーするが、勝つには点が必要だ。カウンターアタックを採用するチームの方が得点を取れるかもしれない。バイエルンが最近戦った2、3試

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