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サッカーニュース

28/04/2014  Report by Ryan Grant
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ギグス、チームの反応に好感触

ライアン・ギグスは、暫定監督として初めて指揮を執ったノリッチ戦の結果(4-0で勝利)を喜び、オールド・トラッフォードのピッチを出る際「誇りらしく感じた」と語った。

「試合前は緊張したけれど、トンネルを潜った瞬間にファン、スタッフ、それに選手達から得られた反応は素晴らしいものだった。今週は簡単な週ではなかったのに声援をくれたファンに感謝したい。本当に誇らしく感じた」と、ギグス。

試合はウェイン・ルーニーとフアン・マタのゴールで快勝したが、前半は手詰まり状態でフラストレーションが溜まる内容だった。ギグスはハーフタイム中、選手達に攻撃的な試合をするよう指示し、後半のゴールラッシュに繋がった。

「ゴールを決められそうだったし、チャンスも多く作れていたように見えた。前半はスローテンポだったので、選手達にはテンポを速くするよう伝えた。皆、良い反応を示してくれた」

「全員素晴らしい選手だけれど、今シーズンはチーム全体が気落ちするようなプレーを見せてしまっていた。本来のレベルを発揮出来ていなかったが、今日は実行出来たと思う。昨日も言ったように、これを1試合だけのものにするわけにはいかない。長く続けないといけない。マンチェスター・ユナイテッドでプレーする限り、高いレベルでプレーし続ける必要がある。サンダーランド戦でもチームが求める基準を維持しないといけない」

オールド・トラッフォードの試合で監督として初めてメンバー選考を行ったレジェンドは、頭を抱えたと正直に打ち明けた。
「昨晩は眠れなかった。フアン・マタのような選手を先発から外すのは難しい決断だった。自分にとっては初めての経

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