登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

エヴァートン 2
ベインズ(28分PK)、ミララス(43分)

ユナイテッド 0

2014年4月20日(日)
グディソン・パーク

21/04/2014  Report by Ben Hibbs

エヴァートン 2-0 ユナイテッド

ヨーロッパリーグ出場圏内であるバークレイズ・プレミアリーグ6位浮上を狙うユナイテッドだったが、グディソン・パークでのエヴァートン戦は得点機会に恵まれず、2-0で敗れた。

デイヴィッド・モイーズ監督にとって慣れ親しんだスタジアムでの試合は、ホームチームがユナイテッドを終始圧倒。ポゼッション支配率を見ればユナイテッドが優勢だったと思えるだろうが、実際はボールを持たされ続けたという印象。中盤でボールを保持するも、ファイナルサードでのアイディア不足により攻めあぐねたと言って良い展開だった。

反対にホームのエヴァートンは中盤から前線に流れるようなパスをシンプルに繋いで決定機を演出。FWのロメル・ルカクにマークが集中すれば、ケヴィン・ミララス、2列目のスティーヴン・ネイスミスが抜け出し積極的にシュートを放つシーンが多く見られた。
ペナルティエリア内でフィル・ジョーンズがハンドを犯したと判定されPKを獲得したエヴァートンは、レイトン・ベインズがダビド・デ・ヘアの意表をつくゴール中央へのシュートで先制。
43分にはシェイマス・コールマンのスルーパスに反応したミララスが、難しい角度からファーサイドのゴール隅に蹴り込む技有りのシュートでエヴァートンが2-0とリードして前半を折り返した。

ユナイテッドは後半に香川真司がシュートを放ちGKティム・ハワードを慌てさせたが、それ以外は決定的なシュートチャンスを作れず。アントニオ・バレンシア、ハビエル・エルナンデスを投入して展開を変えようとするも目に見えた変化は起こらなかった。87分にはシンジを下げてダニー・ウェルベックをピッチに送るも、ゴールネットを揺らすシーンはなく、マージーサイドでフラストレーションの溜まる結果となった。

ユナイテッド:デ・ヘア;ジョーンズ、スモーリング、エヴァンス(60分にエルナンデスと交代)、ビュットネル、キャリック、フレッチャー、ナーニ(60分にバレンシアと交代)、香川(87分にウェルベックと交代)、マタ、ルーニー