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サッカーニュース

25/09/2013  Report by Adam Bostock

スモーリング「結果で示す」

クリス・スモーリングは、「キャリア最大の屈辱」と先週末のダービーを振り返りつつ、試合間隔の短さを歓迎し、キャピタルワンカップでリヴァプールと対戦する25日(水)、早急に結果を残す必要があると力説した。

4-1という屈辱的な敗戦を喫したユナイテッドにとって、肉体的には休養が必要なのかもしれない。しかしスモーリングは、精神的にはシティー戦から日を空けずリヴァプールと対戦出来る機会を前向きに受け止めている。

「リヴァプールとのビッグマッチがすぐに控えているから、勝って悔しさを払拭したい。たいていの場合、僕らはこれまで酷い負けの後の試合で良い結果を残してきたから。日曜日の試合結果は非常に残念。たぶん、僕のキャリアの中でも最大の屈辱。チームの大半が、あの日のパフォーマンスに心を痛めたと思う」

今シーズンはシティー戦以外にもリーグ戦で1敗を喫しているユナイテッドだが、黒星をつけたのは、今夜対戦するリヴァプール。その時は代表ウィークを挟み、クリスタル・パレス戦で勝利し、敗戦のショックを払拭した。

「(アンフィールドでの1-0敗戦のショックから)チームは立ち直った。ただ、今回は前回よりも失望感が大きいけれど、幸いにして短期間で数試合をプレーする日程になっている。今のチームには必要なのは勝利。口で『もう同じ屈辱は受けない』なんて言うのではなく、僕らはピッチ上の結果で示す。ファンにも自分達の姿勢を見せる機会だと思っているから」

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