登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

16/09/2013  Report by B Hibbs & N Coppack
ページ 1 / 2 次へ » 

リオ「マドリー戦は関係ない」

リオ・ファーディナンドは、今シーズンのチャンピオンズリーグ開幕を前に、昨シーズンのレアル・マドリー戦でのフラストレーションがチームのモチベーションにはならないと明言した。

昨シーズンはベスト16でマドリーと対戦し、オールド・トラッフォードでの第2戦でナーニに対する不可解なレッドカードが飛び出した結果、ユナイテッドは2試合合計3-2で敗退した。

残念な結果に終わったものの、ファーディナンドはレヴァークーゼンとの試合に何の影響も出ないとコメント。

「過剰なモチベーションは必要ない。昨シーズンの結果にはチームの全員が失望した。だからと言って、あの時起こったことを今さら言うことはない。新たなチームで、新たなシーズンのチャンピオンズリーグを戦うわけだから。昨シーズンの結果をモチベーションとして使う必要はない」

ユナイテッドは2008年にチャンピオンズリーグ優勝を果たし、2009年、2011年にも決勝に進出。2011-12シーズンではグループステージ敗退を経験。昨シーズンはベスト16どまりだった。今シーズンはレアル・ソシエダ、シャフタール・ドネツク、そしてレヴァークーゼンというトリッキーな相手と戦うグループに振り分けられたが、ファーディナンドは目標として、最低でも昨シーズンよりも上のステージ進出を挙げている。

「優勝出来なかったとしたら、やり残した分を取り戻さないといけない。それだけシンプルなことなんだ。もし負ければ、辿りつけなかったステージに追いつかないといけない。昨シーズンは不本意な形で大会を去ることになった。だから、

ページ 1 / 2 次へ »