登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

28/09/2013  Report by James Tuck
ページ 1 / 3 次へ » 

監督、決定力不足に不安

デイヴィッド・モイーズ監督は2-1で敗れたホームでのウェスト・ブロムウィッチ戦後、結果をそのまま受け入れ、決定力を欠いたチームに苦言を呈した。

モルガン・アマルフィターノ、サイード・ベライノのゴールにより、1978年以来となるオールド・トラッフォードでの勝利を手にしたバギーズ(ウェスト・ブロムウィッチの愛称)に対し、ユナイテッドはウェイン・ルーニーがFKを直接決めたゴールのみ。

モイーズ監督は試合をコントロール出来ていたと感じた一方、決定力不足に喘いだ点を嘆いた。

「残念な結果、パフォーマンスだった。勢いに乗れていなかった。試合を変えるだけのエネルギーが不足していたと思う。相手チームは勝利を手にするに相応しいチームだった。それに異論は無い」

「前半はボールを支配し、前線に運ぼうとしていた。おそらく、試合の大半をコントロール出来ていたと思う。しかしチャンスは作れていなかったように思った。そしてチャンスを作っても決められなかった」

「相手は前半終了まで少ないチャンスしか作れていなかったが、われわれがチャンスを作れば作るほど、彼らの決定機も増えたように感じた」

ページ 1 / 3 次へ »