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サッカーニュース

「サー・アレックスとは定期的に連絡を取り合っている。最近では、これから続く過密日程で、彼ならどういう風にチームを回すかについて話を聞いた」

― デイヴィッド・モイーズ監督

17/09/2013  Report by James Tuck
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監督は“ナイト”の助言を参考

デイヴィッド・モイーズ監督は、今もサー・アレックス・ファーガソンと定期的に連絡を取り合い、助言を受けていると明らかにした。

指導者として15年のキャリアを持つモイーズ監督だが、今シーズンからオールド・トラッフォードでのキャリアをスタート。これまでとは全く異なる環境を経験している最中で、自身初となるチャンピオンズリーグを含む過密日程に直面している。

そんな中モイーズ監督は、先日ホームスタンドでクリスタル・パレス戦を観戦していたサー・アレックスが、必要な時にいつでも助言を与えてくれる存在と会見で語った。

「サー・アレックスは土曜日(14日)の試合を観に来ていて、彼と試合について話し合った。レヴァークーゼン、レアル・ソシエダ、シャフタールについては話していないけどもね」

「ただ、彼とは定期的に連絡を取り合っている。最近では、これから続く過密日程で、彼ならどういう風にチームを回すかについて話を聞いた」

またモイーズ監督は、サー・ボビー・チャールトンから“ユナイテッドの倫理観”を教授されたと明かしている。

「私にとっても重要なことだった。サー・ボビーが私に会いたいと言ってくれた。実際にお会いした時は素晴らしい瞬間だった。非常に謙虚な方だ」

「サー・ボビーはユナイテッドに所属することの意味を教えてくださった。ユナイテッドの監督のあるべき姿、そしてユナイテッドのフットボールを説明してくださった。非常に利口な方で、試合に関する知識も豊富」

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