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サッカーニュース

14/09/2013  Report by Tim Oscroft
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監督「フェライーニ加入は強み」

デイヴィッド・モイーズ監督は、ユナイテッドの中盤に新たなオプションを加える為、以前からマルアーヌ・フェライーニの獲得を検討していたことを明らかにした。

ベルギー人MFは、ユナイテッドに移籍する前、モイーズ監督の下5年エヴァートンでプレー。
クリスタル・パレス戦前の会見に出席した監督は、ポール・スコールズの引退に加え、療養中のダレン・フレッチャーがいつ復帰出来るかわからない状況が重なり、フェライーニの獲得に舵を切ったと説明した。

「マルアーヌはプレミアリーグで知られた存在で、リーグでの経験も豊富。複数の役割をこなせる。彼なら複数のポジションでも起用が可能で、得点力もあるし、フィールド上のあらゆる箇所で効果的なプレーが出来る。このままユナイテッドでも成長を続けてくれれば、トッププレーヤーとなれるかもしれない」

「以前から彼は獲得候補リストに加えていた。ダレン・フレッチャーの復帰時期は未定で、ポール・スコールズも現役を引退した影響から、中盤を補強する必要があった。何度も検討してきて、最終的に獲得出来た」

「移籍市場最終日ともなると、色々と懐疑的な部分も出てくる。あらゆる理由で物事が違った結果になる場合もあるが、われわれにとっての方向性は変わらず、ありがたいことに彼を獲得出来た」

「中盤の補強は必要と感じていた。セントラルMFをもう1人加える必要があったからね。それにマルアーヌならば、中盤の底より前のポジションでも起用出来る。彼がいることで、試合によって必要な変更を加えられる」

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